鉱山ブログ

備前市は牡蠣の季節です
2026年2月9日 | カテゴリー: 鉱山記事

半分に切ったドラム缶の上で焼かれる新鮮な牡蠣です。

 

1年間で最も寒い季節です。
瀬戸内海側にある弊社ですが、標高が130メートルくらいのところにあって、谷間にあることから、朝8時でもまだ日が差さず、冷え込みが厳しいです。

 

本日は土曜出勤で、午後から通常業務ではなく保安パトロールの日だったので、お昼にみんなでバーベキューをやりました。この季節はやはり岡山名物の牡蠣です。2月が一番うまい時期です。従業員の知り合いから特別おいしいところをわけてもらって、ドラム缶で炭火をおこして、直火焼きです。

 


外は寒いので、地下坑道の坑口でやりました。坑内から暖かい空気が上がってくるので、ここだけ気温が高いのです。

 


今年はシーズン初めに牡蠣の大量死が報道されましたが、産地ではふだん通り出荷をしてますし、ご覧の通り、とても身の詰まったおいしい牡蠣が今年も食べられます。

 

1箱に50個以上入っているみたいです。とても全部は食べきれません。もういい歳なので、6個ほど食べたらおなかいっぱいです。若い人たちは肉まで食べてますよ。ホントよく食べます。うらやましい。

 

1年に1度の冬の楽しみです。
景気のほうはなかなか厳しいですが、ちょっとしたお楽しみも織り込みつつ、また来週からヤマを掘っていきたいと思います。